わたしが一番きれいだったとき 三嶺周辺

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茨木のり子さんの詩に「わたしが一番きれいだったとき」彼女が青春時代は戦争の真っ最中、失われていく青春、反戦を込めたこの詩は心を打たれます。申し訳ないですがこの題名をお借りしてタイトルを付けました。三嶺周辺の森林は私たちの環境を守ってくれる大切な山です。しかし自然災害、更に獣害で山の形も植生も以前のものからは変わり失われいるようです。
私はここに平成6年から12年まで物部村に住み趣味で三嶺などの山に入り写真を撮りました。この写真はそのころに写したものです。下のさおりが原はもう面影はありませんね。
by aokinature | 2010-05-23 09:53 | 森林
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