彼岸花 紅い花なら曼珠沙華咲きました

f0231460_17113820.jpg
f0231460_17111813.jpg
f0231460_1711297.jpg
f0231460_1793227.jpg
f0231460_1791871.jpg
f0231460_17731100.jpg
f0231460_177651.jpg
f0231460_1764996.jpg
f0231460_16595729.jpg
f0231460_16594168.jpg

彼岸のころ真紅の花が燃え立つように咲くヒガンバナです。別名曼珠沙華とは、梵語で天上に咲く赤い花の意味だそうです。花が咲いても実はできません。墓場に多いようで墓花とも言われます。この沢山の咲いているのは大豊町大杉国道32号線に山手にあります。ご主人が花を咲かすのに草を刈り手入れをしています。毎年お見事な花を山の斜面に咲かせ披露してくれます。私はこの花に懐かしい思いでがあります。小学校に入学式のとき、おかっぱに可愛い少女教壇に立ちみんなの前で、赤い花なら曼珠沙華オランダ屋敷に雨が降る濡れて悲しい.........と唄ったのです。童謡でなく流行歌でしのでみんなびっくりしたことを覚えています。直立して必死で声を出していたのを思い出します。私の土地ではシレイと言っています。死霊のことだったのでしょうか。終戦後食料にしました。根茎を臼でつぶしておまんじゅうにして、谷川に数日さらして食べましがとてもにがく胃の中に送りこむのにあげそうなったことでした。仏さんが入ったので長生きできそうです。さて、曼珠沙華を詠んだ詩といえばこの俳句ですね。
       つきぬけて 天上の紺 曼珠沙華       山口誓子

人気ブログランキングへブログランキングに参加しています。よろしければポチッとお願いします。ありがとうございます。励みにしまして良い写真をお見せしたく思います。
by aokinature | 2012-09-27 18:24 | 花の風景
<< 土佐天空の郷の棚田は黄金の景色... 石積み集落を訪ねました >>