魚梁瀬森林鉄道 運ばれた材木の終点田野奈半利貯木場です

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高知県の東部には安芸、奈半利、馬路、、魚梁瀬、野根の5営林署がありました。安芸を除いて4営林署が魚梁瀬森林鉄道で材木を搬出して田野貯木場と奈半利貯木場に運ばれました。ここで売られ関西の方にも船で運漕されました。貯木場は広く空いたところでは野球もできるほどの敷地でした。木材の売買も盛んで景気の良い時代、特に地元の製材業者は潤いを得たようです。魚梁瀬スギのブランドになるには昭和に入って後半のころのようです。当時は秋田スギが銘木で名を馳せ魚梁瀬スギもどこかでこの名に化けていたとか。
写真上の2枚は田野貯木場、下は奈半利貯木場です。
by aokinature | 2013-07-05 21:35 | 魚梁瀬森林鉄道
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