高知県本山町白髪山に咲くシャクナゲの花です

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去る9月12日朝日新聞高知版に「異相の林 蛇紋岩の影響?」でここ本山町白髪山の生態の様子を掲載されていました。5月頃この山の北面にピンクのシャクナゲが林相の下に咲きます。山頂に向かう歩道の両脇さらに奥へと大小様々の木に花を付けヒノキの下層を覆います。花をかき分けさわり匂い嗅いで美しい自然の景色を堪能できます。花は毎年は咲かないようで数年の間隔をおいて開きます。このような苛酷な地に生きる植物は子孫を残すのにこのような方法をとるのでしょうか。ゴヨウツツジも石灰岩の高い場所に咲きますが4〜5年の間をあけて咲きます。このときは生命をかけて咲くのでしょう。まさに爛漫の驚異の風景でした。ここには他にアケボノツツジ、オオヤマレンゲの花も美しい姿を見せてくれます。

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by aokinature | 2013-09-13 11:09 | 森林
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