アケボノツツジと新緑の景色です。高知県本川村 瓶ガ森林道周辺

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去る4月30日アケボノツツジは咲いているとの情報で行きました。愛車で3時間走り林道入り口に到着林道から良い景色を探しながら撮りました。しかし絵になるところは少なくこれは以外でした。以前はきれいな花を見られのですが減少しているようでした。良かったポイントも花は少なくなっていました。山を眺めてみますと森林の遷移で樹種の占める面積が変わっているのではないかと考えました。針葉樹と広葉樹の混じりあった森林では、モミやツガの勢力が強く広葉樹はよほど頑張り伸び葉を広げないとと負けて占有されます。アケボノツツジは大きい木でないので長い歳月では少なくなることも予想されます。子孫を残すには野鳥やリスなどに日当たりの良いところに住処を移してとお頼みしましょう。
さて、山笑う辞書を引けば、春の芽吹きはじめた華やかな山の形容と記されいます。小学館の「色の手帖」を開いてみる、萌黄色、若苗色、若草色、柳葉色、草色、若葉色、若緑、浅緑、山葵色、常磐色、砥草色など多数で私たちの生活にとけこんでいる。緑をを見に行きましょう。自然に身を浸せばやすらぎを感じます。人間は大昔は緑の中で暮らしたのですから緑は波長が合うのでしょう。地球の生物は食べ物と呼吸と緑の恩恵で生命をつないでいるのですから、緑を生産する樹木は偉大なる存在です。緑が無くなることの無いように貴重に扱い増やし育て守りましょう。
by aokinature | 2016-05-01 11:34 | 花の風景
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