カテゴリ:森林( 31 )

母なる木のみどりに感謝しましょう 徳島県高の瀬峡と高知県べふ峡です

今日5月7日は大好きなお母さんの日ですね。お母さんは死ぬまであなたを育て守ってくれるでしょう。さて、わたしたち地球の生き物のお母さんは誰でしょう。酸素や水、気温の調節などなくなれば生きていくことはできません。自然の無償の恩恵で日々生きていますね。みどりの木は地球上の生命を守ってくれているのです。酸素放出し炭酸ガスを吸収、食物を提供してくれるからこそ生きてゆけるのです。まさに樹木はお母さんなのですね。哺乳類の人間は木のおっぱいを吸って、子孫を残し未来永劫に存続をしなければなりません。人間は二本足で立つまでは樹上で暮らしていました。猛獣や猛禽から守るため危機を逃れる安全な場所だったのです。私たち自然の中に入るとやすらぎや安心そして気持ちが鎮まるようなことを感じますね。遠い祖先の遺伝子が記憶されているのでしょうか。祖先の人も森の中で走り体力をつけました。動物も森の中で敏捷な能力をつけます。森には不思議な力、栄養物あるいは病気を治癒する香りが漂っていることは科学的にも証明されています。
ここは秋には錦絵の紅葉の景色を見せてくれる山々の新緑です。紅葉は見に来ますが新緑の山々は訪れる人は少ないです。皆さん木のみどりの中に入りましょう。多くの親戚と仲良くなって下さい。木の傍に立てばみどりの葉っぱに囲まれて清浄なる身となり良い気持ちになるでしょう。
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by aokinature | 2016-05-08 18:09 | 森林

みどりの風景です

見渡せばは新緑5月の景色になりました。木々はグレーの色からグリーンに塗り替えられました。眠れる森は春光を浴びて、かくも皆さんの好きな萌黄の色から緑のグラデーションの山肌をつくりました。樹木の突端は新しい生命を鮮明な新芽です。新しい若葉をつくる突端こそ未来に成長する樹木の自己の表現なのです。生きようとする魂、力、倒れまいとする意思がみなぎり自然の営みに心を打たれます。地球を緑で覆わねばと話合っているかも・・・。この季節草木や生き物は厳しい冬を越した森羅万象の生命のよろこびを謳歌しているのでしょう。
青葉若葉は心のくすり目のくすりだよ、御身に吸い込めば、浄化され数年生き延びるかも・・・
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 ケヤキです。かたち色と惹かれますね
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先日4月30日高知県本川村瓶ガ森への途中早明浦ダム大川村などで撮ったものです

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by aokinature | 2016-05-03 14:29 | 森林

私が一番きれいだったころ 三嶺フスベヨリ谷

フスベヨリ谷は勾配も緩く清冽な渓谷を右に左にと丸太橋を渡り三嶺に向かいます。渓流は水の好きなサワグルミ、トチノキやケヤキ、ミズメ、カエデ、シオジなどの大木が覆い耳を澄ませればカッコウ、ホトトギスの奏でる声が聞こえます。溢れるばかりの水を含んだこの風景ここに居れば身は自然と溶け合うのではと感じました。ここは三嶺の崩壊で大量の土石流は埋め尽くしました。樹木はなぎ倒され大きな石が転がり自然が長い歳月で作り上げた美しい渓谷は隠れてしまいました。しかしこれも自然の行い、森は自ら修復して再びきれいだったころのフスベの谷の景色になることを頼みましょう。
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by aokinature | 2015-07-07 11:38 | 森林

三嶺  私が一番きれいだったころ 

今から13年くらい前、三嶺の青ざれは自然の暴威で以前の崩壊地は拡大して清冽な渓流フスベは倒壊した立木と土石で埋めつくされました。更に植物と樹木は鹿などの獣に食べ剥がれて枯れあるいは裸の姿で立っています。以前の美しい三嶺はすっかり化粧を落しました。自然の摂理に従い加えて応援をしている私たちの願いを叶えて元の姿にと願いましょう。
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  西の尾根からの眺めです
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  白髪山からの眺めです
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  西熊山からの眺めです

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by aokinature | 2015-06-22 14:21 | 森林

新緑、花も咲きました。樹木は自然のおっぱいです

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山は緑の若葉を広げた森林になりました。目に映る季節のなかでも最も美しい景色だと思います。
樹木はそれぞれの葉の色を出して見せてくれます。若緑、浅緑、深緑、薄緑、萌黄、若葉色、松葉色など様々です。見晴らしのよいところから樹冠の色を見て木の名前を探るのも楽しいですね。まるくもりもりとせめぎ合い、絵の具を塗ったようでまさに一枚の絵画です。さて、木は地球では生命のおっぱいです。木がなければわたしたちは生きることはできません。酸素を出し栄養分を与えてくれます、そして炭酸ガスを吸収します。すべての生物は木がなければ存在しないし生き続けることはできないのです。わたしたちは受け取るだけです。山に樹木が多くあれば水を貯え災害も防いでくれます。昔から安心して暮らせたのは木のお陰です。木には神々宿ると弥生時代から崇めてきました。言わば木に取り次いでもらい神様に救いを求めたのではないでしょうか。私たちは生命を木にあずけています。自然は黙って抱きしめて守ってくれるのです。この無償の行為に感謝しましょう。長命でいますよう子孫のを残すように助けてあげましょう。(三嶺、瓶ヶ森付近です)
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by aokinature | 2014-04-29 05:54 | 森林

高知県本山町白髪山に咲くシャクナゲの花です

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去る9月12日朝日新聞高知版に「異相の林 蛇紋岩の影響?」でここ本山町白髪山の生態の様子を掲載されていました。5月頃この山の北面にピンクのシャクナゲが林相の下に咲きます。山頂に向かう歩道の両脇さらに奥へと大小様々の木に花を付けヒノキの下層を覆います。花をかき分けさわり匂い嗅いで美しい自然の景色を堪能できます。花は毎年は咲かないようで数年の間隔をおいて開きます。このような苛酷な地に生きる植物は子孫を残すのにこのような方法をとるのでしょうか。ゴヨウツツジも石灰岩の高い場所に咲きますが4〜5年の間をあけて咲きます。このときは生命をかけて咲くのでしょう。まさに爛漫の驚異の風景でした。ここには他にアケボノツツジ、オオヤマレンゲの花も美しい姿を見せてくれます。

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by aokinature | 2013-09-13 11:09 | 森林

高知県本山町白髪山のヒノキは原生林のような森です

「奥白髪のヒノキはおそらく世界最高の材質を持つヒノキといってよいであろう」と宮大工の西岡常一さんは著書「法隆寺を支えた木」で述べられいます。高知県本山町の白髪山国有林の樹齢800年余りの天然林です。その昔江戸時代土佐藩は伐り吉野川を筏で下り大阪に運ばれ城郭寺院などの建築に使われました。もう僅かしか残っていませんが学術保護林として貴重な森林です。
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           白髪山南斜面
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腐った木に株に天然の種子が落ち成長します。ここから根をおろし大きくなるため養分を吸収し木を倒れないように支えねばなりません。根の伸びるのは一年では数センチ地面に届くのは株が高ければ100年の歳月かもしれません。株はヒノキが育ったことを見届けて土に返ります。ここの樹木は岩場なので芽生えるのが困難なので倒れた木の上に子孫を落として森をつくっているのです過酷な環境でも強く逞しい樹木ですね。
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芽生えた株から脚を下ろしたのですが美脚ができるまで50年以上かかりました。ウエスト辺りが株の高さです。
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by aokinature | 2013-09-02 15:04 | 森林

三嶺の季節の風景です

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       三嶺の頂上です。コメツツジとミヤマクマザサに覆われています。
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       西熊山から眺めた三嶺です。ここからの三嶺は美しいですね。
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       白髪山から眺めた三嶺です。わたしが一番きれいだったころです。
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       コメツツジの紅葉で真紅に染まります
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四国の山の中では自然が多く残り美しい山容で登山者を魅了する山です。三つの嶺は山頂で結合し文句なしの願望で剣山、讃岐山脈、瀬戸内海を見れます。南は蛇行する物部川から香長平野その向こうに土佐湾も眺めます。北向いて下を見れば祖谷の山村の急峻な地形に家屋が散在しています。どちらを向いても山また山で四国は山の島であることがわかります。現在の三嶺は上から3枚目の写真などの尾根付近は獣害で植生も変わっています。

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by aokinature | 2013-08-31 19:21 | 森林

瓶ケ森林道を走りました。新緑の山にアケボノツツジが咲いていました。

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5月17日寒風入口からスローペースで写真を撮ったり鳥の奏でりを聞いたり、美しいみどりを眺めたりして走りました。この周辺は落葉樹ですので芽吹きの萌黄の色彩が一番美しい季節でお見事の賛辞を捧げますね。紅葉もきれいですが新緑は「さあやるぞ」と言う生命の躍動を感じます。アケボノツツジはお化粧をおとして舞台から降りるところでした。あけぼのあけぼのさんとつぶやきながら行きますと咲いた花の巡り会いました。来年は最高の姿をお撮りしますので待っていて下さいと約束をしました。この林道の上にスギやヒノキを植えてあります。標高1500メートルくらい苗木を担ぎ鍬をふり植えたのですね。この近くの集落は寺川、越裏門(えりもん)がありますがここまで3〜4時間は歩いてかかろうかと思います。往復の時間を考えると山小屋で泊まり仕事をしたのでしょう。植えるのは3月か4月まだ雪もある寒い山、凍りついた斜面の地に鍬を打ち込んだのでしょう。ここは吉野川の源流の森です。下流の人々、生き物、作物、人間生活に必要な水を送っています。ダムに入る森林は昔から現在まで何百万本もの木を植えてつくられているのです。美しい風景も人のつくったものなのです。さて植えられた木は賢いですね。恩返しをしていますね。酸素を出したり、森林は水を濾過してきれいな飲み水にしたり、洪水を防いだり無償の恩返しです。そして何よりも偉大なのは地下水を根から吸い上げ天に返していることです。天はこれを再びお返しをするのです。みなさんアウトドアで山に野に行きますが、通り過ぎるだけでなくかすかに見える遠い山は、その昔に先祖の人たちの労苦の汗がしたたり落ちた山であることを察して下さい。真実の自然を知れば私たちの生活も大切なものは何かと、蛇口の水も出し放っしは止めようかと締めて下さいね。
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by aokinature | 2013-05-23 16:47 | 森林

三嶺西熊山天狗塚の新緑の風景です

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5月12日西熊の展望台から見た山容の風景です。上から全景、三嶺、西熊山、天狗塚は左の三角形の山です。みどりの葉がふもとから山頂へと染まり上がっています。広葉樹が紋様になって淡いみどりがきれいですね。これからは山の色も少しづつみどりが上塗りされてます。みどりに越え勝る色はありませんね。自然が描いたこの絵画を賞賛をして鑑賞しましょう。
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by aokinature | 2013-05-12 19:46 | 森林