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紅葉の季節になりました

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西熊山から眺めた三嶺です。コメツツジが真紅に染まります。
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  物部のダム湖です
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高知県香美市物部町べふ峡の紅葉で美しいもみじの名所です。下にある屋根はべふ温泉です。この写
真は昨年写したものです。べふ峡の紅葉は11月中旬ころが見頃のようです。

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by aokinature | 2013-10-30 18:11 | 紅葉

セイタカアワダチソウは日本の景色を変えました

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       このすぐ近くに四国霊場29番国分寺があります
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高知県南国市を流れる国分川です。河畔にはご覧のとおりセイタカアワダチッソウが上流から土佐湾に向かい繁茂しています。毎年この季節にこのような景色になります。もうすっかり居場所を構えてこの地の日本の植物を制圧しました。空地荒地放置した地などの情報があれば子孫を住みつかそうとたくらんでいます。秋の青空、水面、川の弧に沿う黄色の花は眺めれば美しい風景ですね。
さて、この近くは土佐国府のあったと言われています。「土佐日記」を著した紀貫之は国司としてこの地に赴任しています。万葉の植物、秋の七草など短歌を詠んでいますがこの風景を見たらびっくり仰天でしょう。背高泡立草の根元で野菊、藤袴、女郎花、撫子、桔梗、など悲嘆に暮れていることでしょう。
春に岸辺を野焼きをするのですが、その後他の野草を押しのけて土手の両岸を占拠しこの季節、天に向かい爛漫の姿を謳歌するのです。北米の旅人は国分川に住み処を南国市役所に登記をしました。

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by aokinature | 2013-10-22 19:08 | 環境

棚田の朝陽です黄金が光ます

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吉野川上流の大豊町本山町土佐町この地域を嶺北と言います、早朝から霧、雲海が川筋から山頂の覆います。太陽の光を透き通うして見える景色は、美しい自然ならではの光景です。日本画のような好みの風景です。早朝1時間ばかりかけて出かけるのですが、何もかからない晴天だったりして天を恨みながら引き返すときもよくあります。感動する風景に出会えるますように願うのですが、天はお見過ごしですで努力をしないものには授けはしませんね。渾身の情熱と努力を認めてもらうことを願い野に山に立ち精進しましょう。

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by aokinature | 2013-10-20 19:55 | 棚田

棚田の山里からこんにちわ、お会いしたいよ

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高知県土佐町高須にお住まいの棚田讃歌のファミリーです。一年ぶりにお会いしました。濃霧で朝の陽ざしを浴びて自然の美しい風景を眺めていました。私どもと一緒なのですね。ここのお百姓さんが毎年この時期家を出され「みなさんをお接待するのですよ」と住みかを決められます。実りの季節見晴らしも良いところで訪れる人をお待ちしているのです。この周辺はここと溜井(ぬるい)伊勢川の広い棚田があります。人つかずの自然の風景も良いですが、人間と自然のかかわりあった風景、景観もまた良いですよ。瞼の裏にある家屋、学校、神社、小川、友達など懐かしい記憶の景色です。住み育った風土を愛しましょう。

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by aokinature | 2013-10-15 19:14 | 棚田

秋天 吉野川風景です

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さわやかに澄んだ秋の空になりました。秋空の特色は澄明な奥深い色にあります。「天高し」「秋高し」「秋澄む」と句にも詠まれています。自然の季節感の表れる風景になりました。

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by aokinature | 2013-10-12 17:37 | 風景

天高く青空白い雲の季節になりました

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by aokinature | 2013-10-09 09:41 | 風景

稲架(はざ)の風景です。棚田に架けています

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現在は少ない景色になりました。最近は刈取りすぐに袋に入れて乾燥機へと運びます。効率の良い農機ができましたので省力で農業もできるようになりました。私の時代は一株一株を握り鎌で刈っていました。乾燥は私のところではハデと言って高さ5メートル余の丸太を両端にを立てて、横に架ける竹をくくり上に5段6段と稲束を架けていました。それは大きいものでした。上で架ける人に下から稲束をほおり投げていました。小さい子供はその下に遠く田んぼから運ぶ役で背丈と同じ稲束を引きずりながら担ぎました。今でも身体には稲や草の匂いがしみ込んでいます。脱穀は足踏みで大人の横で一日中踏んで助けていました。すねは皮がはげよく血が出ていました。終戦の時代母子で一生懸命働いた懐かしもあり苦しいかったころを思い出します。この時代はみんな生きるのに懸命で日の出前から日が暮れても見えなくなるまで働いていました。いつかは幸せをと夢を抱いて進んだ昭和20年30年の時代でした。

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by aokinature | 2013-10-08 14:46 | 棚田

土佐天空の郷実りの景色です

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     左は大石右は吉延の棚田です
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    展望台から見た景色真ん中に山は白髪山です
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    高角から見た景色です山の家屋は大石部落です
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ここは高知県本山町大石、吉延の棚田です。天空の郷と言ったほうがよいでしょう。棚田の四季折々の風景は美しいですね。自然と人びとが永い歳月関わりあってつくりあげた風景です。自然の中で暮らした生活の佇まい家屋、田畑、山はつくりあげた故郷でもあります。この風景から発する声に共感して感動するのでしょうか。母の懐のように棲み心地のよい風景でもあります。人の手の入らない自然よりも人の肌のぬくもりが滲みた風景は生命感を感じる風景です。天の恵みで創造した黄金の色彩まさに宝物です。

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by aokinature | 2013-10-04 14:46 | 棚田

黄金の稲穂に敬う風景になりました

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ここは高知県本山町古田、権代(ごんだい)の棚田、たわわに稔った黄金まさに宝物の景色です。吉野川上流木能津川、川でなく谷ですがこの奥に相対して東に権代西に古田の棚田があります。斜面に田んぼの階段をつくりました。ここの棚田を眺めて驚きびっくりすることがあります。田んぼの面積が非常に広いと言うことです。一番広い田は7反(7000平方メートル)この田はこれ以上に広っかたそうですが高い場所にあるので風の被害防止に二つに分けたそうです。6反や5反と多くあります。ソフトボールの試合ができます。元は狭い田んぼを手掘りその後重機が入り、二つを一つに三つを一つにとあるいは山を削り広げました。山の急峻な地形、苛酷な自然との闘い多くの労力で汗を流したことでしょう。将来の耕作にはこの方法が最善であると考えたのでしょう。棚田のイメージは千枚田、狭く小さい田んぼ、蓑、笠をあげたら田が一枚あったとお話もあります。農業は苦しい仕事、傾斜の田んぼに肩にかつぎ背負い働きづくめです。現在80歳90歳のお年寄りはみんなお腰が曲がっています。「家からとっと上の田んぼに背負い、また降りて来たぞね」と曲がった腰を伸ばしながらおばあさんは話してくれました。金色の稲穂波打つ風景は大昔から人の力で作られたものです。豊かな景観を失いたくありませんね。この瞬間に地球はたくさんの人たちが餓死しています。そのことを知らずか、私たちは過剰に美味しいも求め飽食の時代と言われいます。己の身の口をまかなうことのできない日本、よその国からもらわなくても我が田畑でお米野菜をつくりましょう。

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by aokinature | 2013-10-02 19:53 | 棚田