<   2013年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

高知の棚田 土佐天空の郷の雪景色です

f0231460_19361172.jpg

f0231460_19354861.jpg

f0231460_19361492.jpg

f0231460_19383525.jpg

f0231460_1938587.jpg

f0231460_19392167.jpg

f0231460_19394660.jpg

f0231460_19394949.jpg

f0231460_19402147.jpg

高知県本山町お米日本一になった??延、大石の棚田の雪景です。27日夜半に降りました。四国の祖谷は30cmの積雪だそうです。高速道路も通行止めで、ここ大豊インターは国道32号線を走って来た車が入るので料金所前から珠々つなぎで待っていました。普段は少ないので驚きました。
棚田は白銀の世界美しいですね。四季のそれぞれに景色は変貌して楽しませてくれます。お米を生産した田んぼも今は静かにお休みのことでしょう。この雪も土の中にしみ込ませ蓄えて肥料にと考えているのでしょうか。自然は己が身にふれるものあたるものすべてを成長に役立てるのです。葉で水を受け根で養分を吸収して大きくなります。住民登録しましらその住所で老い死するまで不平肥満を言わず、ひたすらに私たちに無償のサービスを尽くしてくれます。樹生と言う言葉で尊敬申し上げます。「汝ら善き行いをもってその身の飾りとせよ」格言のとおりですね。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログ 四国風景写真へ
にほんブログ村
by aokinature | 2013-12-28 20:35 | 棚田

四国霊場五台山竹林寺は紅葉のたけなわです。11月30日

f0231460_12544429.jpg

f0231460_12542734.jpg

f0231460_1254285.jpg

f0231460_12551576.jpg

f0231460_12553669.jpg

f0231460_1257245.jpg

f0231460_12555653.jpg

f0231460_12574487.jpg

f0231460_12581459.jpg

f0231460_12582413.jpg

先日20日行ったのですが10日経ちこのように美しい紅葉に染まりました。29日NHKで放映がありましたのでこの日は朝から多くの人が訪れていました。参拝道の紅葉のトンネルをくぐると竹林寺の周辺は「わー、美しいきれい」と感嘆の声を出すような景色です。お寺、五重塔の建造物仏像、樹木ほか自然すべて人の創造した風景景観です。私たちは生きた風景として霊場と言う環境に立ってより深く精神的に感動すのでしょう。お大師さんも霊場にあるいは遍路道の大自然の深遠、静寂、神秘の四季に身を浸し人間としてより上にと精神の修養を願ったのでしょう。私の近くに二十九番札所国分寺があります。歩いている遍路さんを見受けます。同行二人遍路道は1400キロメートル40日位の道のりは苦難を超えて行かねばなりません。自分の人生を背負い足をすり減らしていることでしょう。考えてみましたら苦悩こそ人生のすがたでないだろうかと、最後の霊場に辿りついたときよろこびをなぐさめを己の過去からの脱却を魂に記憶されると思います。苦しまねば真実は見えないと身を切って歩いているのでしょう。京都セラミックの社長稲盛和夫氏は仏門に入られましたが、私はなぜ仏門に入ることを決意したかと言う自問に「心を高める」こと以外に答えはないと言っています。生まれたときより少しでも善き心、美しい心になって死んでいくこと。生の起点よりも最終点における魂の品格をわずかなりとも高めることなのです。人間という生命が最終的にめざすものは、ただ心の錬磨にあり、その魂の修行、試練の場として、私たちの人生が与えられているのです。と述べられいます。貪欲、瞋恚、愚痴は仏教では三毒と言われこれを減ずるのに修行をするのです。私などいつまでも同じ人間,欲を怒りを不満の被っているものを蟬がらのように抜けたらと思うばかりです。かたより、こだわり、とらわれるを脱ければ楽に生きられるでしょう。



人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログ 四国風景写真へ
にほんブログ村
by aokinature | 2013-12-01 13:50 | 景観