魚梁瀬森林鉄道 やなせ駅、魚梁瀬大橋の景色です

f0231460_17303913.jpg

f0231460_1732588.jpg

f0231460_13462422.jpg

f0231460_13254634.jpg

f0231460_1347385.jpg

f0231460_13485363.jpg

f0231460_141315.jpg

f0231460_13504421.jpg

f0231460_17343595.jpg

昭和35年ころのやなせ駅付近の風景です。53年の昔の脳裏の記憶を呼び戻してくれる懐かしい思い出のところです。この駅から遊びに下がるときはルンルンの気持ちで安田、田野町の海岸に出たときは風景がまぶしかったことを覚えています。辺鄙で不便な勤務地でしので、辞令をもらいこの駅から出るときは嬉しさとこの大自然に居られたことにお礼を言って後ろ髪を引かれる思いで別れました。それだけにここで暮らした歳月の苦楽の思い出は記憶の中に刻み込まています。国有林の仕事は山奥の勤務地を転勤するのですが、ここで過ごしたことは忘れず身に沁み込んでいます。多くの方も同じ思いで胸に保存をしていることでしょう。ここに居る方は知っていますので懐かしいですね。消え去った幻の地の故郷の方住み暮らした方訪れた方など郷愁も深くあることでしょう。記憶にある懐かしこと思い出などお聞かせ下さればと願っています。やなせは日本の風景の縮図の山村の地、豊かな繁栄を求めた時代から過ぎ去れば衰退の山村、喜劇から悲劇の舞台へ満員の観衆はちらほらとなりました。寂しいやなせの森にならないよう再び宝の山にしましょう。
aokinature@sky.bbexcite.jp
にほんブログ村 写真ブログ 四国風景写真へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへブログランキングに参加しています。よろしければポチッとお願いします。ありがとうございます。励みになりました。
by aokinature | 2013-06-02 15:25 | 魚梁瀬森林鉄道
<< 四国三郎吉野川大歩危小歩危の新... 朴木(ホオノキ)の花です >>